テレアポで営業

机の上を片付ける

テレアポとは営業と同じなのか。

まずテレアポと通常の訪問販売等との違いを説明すると、お客様の顔を見て話をするか、しないのか。たったこれだけの違いでも大きな違いです。テレアポで電話をしたお客様の中には、顔も見えない人から買いたくないと仰る方も少なくはないからです。それと、もう1点大きく違う点で言うと、電話と言うのは緊急性がある為、掛けた相手が何をしているのか分かりません。電話が鳴ったので、全ての事を中断して電話に出ていると言う事。テレアポだとは知らずにです。例えば、月に1度しか休みがなくて唯一の休みを家族と家でDVDでも観ながら満喫しているとしましょう。映画の良いシーンに差し掛かった時に電話が掛かってきたら映画を観るのを中断し、電話に出ますよね。電話に出たらテレアポだった。どうでしょう、怒って電話を切りますよね。こんな状況でしたら訪問の営業でも同じかも知れませんが、電話で顔の見えない相手に自分の時間を取られるのと、顔の見える相手に時間を割かれ「お忙しい時間に…」と言われるのでは訳が違います。これが訪問とテレアポの違いです。

行動せずに営業を取る効率の良い方法である。

先程の項で、訪問営業と、テレアポの違いについて説明しましたが、テレアポがダメな訳ではありません。時と場合、又はお客様の考え方によっては不利になる可能性もありますが、結論から言うと、断るお客様⇒テレアポで言う所のガチャ切りするお客様ですね。こう言ったお客様は訪問販売に行っても怒鳴って怒るタイプのお客様かと思います。訪問営業でしたら、労力を使ってお客様のご自宅に伺う訳ですよね。その労力を考えると、テレアポなら、電話を切るだけなんですね。最近ではコールシステムを使用している企業様が殆どかと思いますが、このシステムだと、僅か1クリックで済む事なのです。そう言った面で考えるとテレアポは不利な事もありますが、効率や交通費、労力等を考えると非常に有効的な営業方法だと考えます。